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ロータリークラブが100年以上の歴史を持ち、世界中で組織されているのは、ロータリーの奉仕の理念、活動が今まで連綿と世界中に向けられてきたものだからです。
40周年を機に、東京築地RCとしても意義ある海外奉仕活動に積極的に取り組んでいきたいと、徐々に始動しています。
中古の消防車や救急車をフィリピンに寄贈することをメインとした「フィリピン友好援助プロジェクト」は、世田谷ロータリークラブが中心となって推進していた事業でした。そのプロジェクトの第二フェーズに東京築地RCが参加したのは2005年でした。
クラブ単位で行っている活動がほとんどの中、このプロジェクトは地区内のクラブの垣根も超えて、多くのクラブによって組成しているとても画期的なものでした。
東京築地RC は、2006年に消防車と救急車を各1台、2009年7月には消防車1台を寄贈しました。このプロジェクトは2009年で終了しました。

