ホーム > 東京築地ロータリークラブについて > 地域活動 > [長寿安心会主催]鰹を食べて復興支援in心斎橋

東京築地ロータリークラブについて 地域活動

[長寿安心会主催]

鰹を食べて復興支援in心斎橋

(H23.8.27)

当クラブが支援する長寿安心会(当クラブの住田会員が代表者)が主催するイベントが8月27日(土)に大阪の心斎橋で行われ、参加してきました。 この会の目的は、今回の震災で大災害を被った気仙沼水産業の復興を支援しようというものでありますが、単に義捐金を贈るのではなく気仙沼で水揚げされた魚を購入して食べることによって、港に「職」を作ることを目的としたものであります。

その鰹を食べるイベントを今回大阪で開催したのですが、一回目としては大成功であったと思います。用意した鰹は全て消費され、多くの有名人も参加されました。特に大阪府の前知事であった太田房江さんが長寿安心会の大阪支部長として参加されていたのにはビックリしました。(住田さんの友人とのことです)

私が会場に行くと住田さんが「築地ロータリークラブの川崎奉仕委員長がわざわざ東京から来てくれました」と紹介されたので、関西のロータリークラブの方々が何人か挨拶にこられました。住田さんからは「今回のイベントにはロータリークラブの人脈が非常に役に立った」とお礼を言われました。

その後、会場で「鰹のさしみ」や「てこね寿司」「つかまんぜという酢の物」を食べましたが、新鮮なためか、調理が上手だったのか「鰹がこんなに美味しいとは思わなかった」というほど美味しくいただきました。

住田さんは挨拶をした後に、「鰹を食べて復興支援!オー!」と拳を突き上げて気勢をあげたので、全員がいっせいにオー!と大声をだして応えました。また太田前知事を始め何人かの人が挨拶されましたが、水産庁の役人が「鰹は回遊魚であり、放射能の心配は全くありません」と強調されていたことが大変印象に残っております。

一緒に参加した私の友人も「いい催しですね」といい、「これまでも震災への義捐金を出しているが何に使われているか解らない、その点この会は目的がはっきりしているのがとても素晴らしい」と言ってくれました。 今後、このようなイベントが全国各地で行われる予定ですが、築地ロータリークラブとしてこれまで以上に支援していきたいと思っております。

東京築地ロータリークラブをとりまく 築地・銀座エリアマップ

ページの先頭へ戻る